
塗り替えはいつしたらいい?
塗料は色々な基材(サイディングボード、鉄、木など)に塗って塗膜を造ることで様々な働きをします。見た目を美しくするだけでなく、水やカビ、藻から守ってくれたり、汚れを洗い流したり、猛暑の熱を遮ってくれたりもします。
しかし、長年、風雨や紫外線にさらされることで、塗膜がダメージを受け、ダメージを受け続けることで様々な働きができなくなってしまいます。

田島啓治
このような状況が続いていくと、塗膜の下の基材の劣化が始まり、最終的には基材ごと交換するような大工事になりたくさんの工事費用が発生してしまいます。
塗膜がダメージを受けると、塗膜表面に粉をふいたようなチョーキングや、塗膜のヒビ割れ、剥がれ、フクレなどの初期現象が起こりますので、そのようなサインを見逃さないことが大事です。
このような現象のほか、年数の目安としては、新築または前回の塗り替えから10年経過頃が考えられます(あくまで目安で、サイディングの種類や使用塗料によりこの限りではありません)。
また、壁よりも屋根や付帯部(金物板金、樋、木部など)の劣化の方が早い傾向にありますのであわせて注意しておく必要があります。
どの塗料を選べばいい?

田島啓治
塗料の選定は、何に塗るかやどれくらいの耐用年数を希望されるのか、塗料にどのような機能を求めているのかにより様々なご提案ができます。
私どもは、長年、塗料販売を専門としておりますので基本的にどのメーカーのどの塗料も取り扱い可能です(一部、塗装店会員様向け直売塗料は除く)。
各メーカーから発信される現在の材料情報や過去塗装店様に実際使用いただいた評判や実績などの情報も考慮に入れた最適なご提案を致します。
塗料のグレードについて
現在の塗料グレードは、耐用年数の長いものより
無機塗料
↓
フッ素塗料
↓
ラジカル制御形塗料
↓
シリコン塗料
↓
と一般的に言われています。
しかし、このグレード分けも水性系か弱溶剤系、一液か二液、製造メーカーはどこかの違いにより一概には言えないところもあります。

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また、価格につきましてもグレードが高いから値段が高いかどうかも一概には言えないところがあります。
私どもは、このような現在の材料事情につきましても丁寧にご説明させていだだき、その上で最適な塗料のご提案を致します。
何かあったら、可能な限り早く駆けつけます
タシマは、鳥栖に根を張って30年以上。
遠くの大手企業じゃありません。「何かあったら、すぐに駆けつけられる距離」に、私たちはいます。
何か気がかりなことや、わからないことがありましたら、気軽にお問合せ頂ければ、お宅へお伺いいたします。

田島啓治
そして、私たちの見積もりは「営業マンとの契約」じゃありません。「地域に根ざした代表者との約束」です。
万が一の不具合にも、逃げも隠れもしません。専門家としてのプライドを持って、誠実に対応します。
施工後には、写真付きの報告書もお渡しします。どの工程で、どの塗料を、何缶使ったか。すべて透明に開示します。
なぜなら、私たちはこの地域で、これからもずっと仕事をしていくから。
信頼は、どれだけ向き合えるかで決まる。私たちは、そう考えています。
最後に
外壁塗装って、人生で何度もするものじゃありません。
だからこそ、「誰に頼むか」が、本当に大切です。
タシマは、塗料のプロとして、鳥栖を知り尽くした地元の会社として、お客様の大切な家を守るお手伝いをさせていただきます。

田島啓治
外壁のこと、少しでも気になったら、いつでもお声がけくださいね。
